予約: 042-429-3080 (平日14時~17時) 24時間対応: 042-465-0700

当日・翌日の治療も! 最短で治療完結へご案内します!

痛みや治療内容で迷ったときこそ、むさとくへ
尿路結石24時間センター

東京都内トップクラスの結石治療実績
(最新データ TUL都内3位・ ECIRS都内2位)
実績が証明する、確かな専門治療体制
POINT 01

日帰り・最短当日からの治療が可能

早期社会復帰を促し、最短で当日・翌日治療も可能です。痛みが生じる場合は積極的に鎮痛薬を使用して緩和します。

【お知らせ】今後、患者さんご自身で外来予約とESWL(体外衝撃波)予約を直接取得できるWeb予約システムを導入する予定です。
※結石の位置や大きさによっては、別の治療をご提案する可能性や、ご要望に沿えない場合がございます。
POINT 02

術後の痛みが少なく、体への負担を軽減

日本で得られる最も細い内視鏡を使用し、痛みに配慮した治療を行います。通常より入院期間やステント挿入期間を短くします。

【先進的な試み:尿道カテーテル不要へ】
一般的に手術後は尿道カテーテル(おしっこの管)を留置することがほとんどですが、当院ではTULにおいて、当日トイレ歩行が可能な若い世代の患者様を対象として、管を留置しない術後経過観察を実施し、負担を最小限に抑えています。
POINT 03

1回の治療で完結できる高い治療奏効率

豊富な経験を持つベテラン医師が担当し、TULで99%以上、ECIRSで95%以上という非常に高い確率で、1回の治療で結石を取り除いています。複数回の手術を避けることで、患者さんの身体的・社会的負担を最小限に抑えます。

POINT 04

積極的治療を諦めない

結石が大きすぎる・他の病気があったり体が弱くて治療できないと言われて治療を諦めていませんか? 当院では術後の発熱などの合併症が極めて少なく、治療を諦めていた方でも再度治療を検討いただける可能性があります。

POINT 05

すべての治療を当センターで完結

日帰りESWLから高度な内視鏡治療(TUL・ECIRS)まで、結石治療に必要な全ての機材と技術を備えています。

POINT 06

24時間365日、休日夜間も対応

休日夜間の急な激痛にも、救急外来で対応し、適切な診断から入院・外来へと救急担当医師が迅速につなぎます。

当センターの充実した医療機器

患者様の体への負担を最小限に抑え、確実な治療を提供するため、充実した医療機器を導入しています。

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)の写真

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)

日帰り治療を可能にする、体外から衝撃波を当てて結石を砕く装置です。痛みに配慮しながら治療を行います。

ディスポーザブル軟性尿管鏡の写真 FANS-UAS、NOVAGATEの写真 レーザー砕石装置の写真

ディスポーザブル軟性尿管鏡(WiScopeSlim、クラリトロン)
尿管アクセスシース(FANS-UAS、NOVAGATE)
レーザー砕石装置(Medilas H UroPulse)

日本で得られる最も細い内視鏡を使用し、安全かつ痛みに配慮した内視鏡治療(TUL・ECIRS)を行います。

当センターについて

尿路結石症は年々増加傾向にあり、男性は7人に1人、女性は15人に1人が生涯に一度は経験する病気です。5年で45%、10年で60%と再発率が高いことも特徴です。

痛みだけでなく、臓器機能障害や細菌感染症を併発し生命に関わる事もあるため、多様な年齢層の方に早期に適切な治療を提供したいという思いから、2021年に当センターは設立されました。痛みに対する治療から再発予防まで専門医師が総合的にご案内いたします。

豊富な手術経験に基づく確かな判断力と技術で、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供しています。24時間体制で急患を受け入れているからこそ、都内有数の豊富な手術実績に繋がっています。

TUL
(経尿道的尿路結石除去術)
86
2022年
都内7位
119
2023年
都内8位
231
2024年
都内3位
241
2025年
都内3位
ECIRS
(経皮的・経尿道的同時内視鏡)
39
2022年
都内2位
76
2023年
都内2位
57
2024年
都内2位
55
2025年
都内2位
ESWL
(体外衝撃波結石破砕術)
-
2022年
-
-
2023年
-
42
2024年
-
23
2025年
-

※ESWLは公的機関による順位公表が行われていないため、順位の記載はありません。
※各グラフは、治療法ごとの推移が最も分かりやすくなるよう比率(スケール上限:TUL 250件 / ECIRS 80件 / ESWL 45件)を個別に最適化して描画しています。

■ 当センターのESWL(体外衝撃波結石破砕術)について

当センターのESWLは、患者様の負担を最小限に抑えるため「日帰り外来手術」として実施しています。そのため入院実績のみを集計する公的データには含まれませんが、当院内で多数の治療実績があり、自施設で全ての治療の選択肢をご提案できる体制を整えています。

医師のご紹介

むさとく独自の専門外来連携

外来診察では、奴田原・大岩の両医師が緊密に連携。
患者様の結石の大きさ、位置、そしてお体の状態や生活習慣を総合的に考慮し、
「ESWL」か「低侵襲内視鏡治療」か、最も身体的負担が少なく確実な治療法へと【最適な振り分け】を行っています。

奴田原 紀久雄 医師のイラスト
ESWL(体外衝撃波)治療 専任

センター長
奴田原 紀久雄

杏林大学名誉教授。日本の尿路結石治療をリードする第一人者。

外来診察および日帰り外来ESWL(体外衝撃波)を専門に担当。長年の臨床経験と高い技術に基づき、痛みを抑えお体に配慮した、極めて精度の高い破砕治療を行っています。

大岩 祐一郎 医師のイラスト
尿路内視鏡(TUL・ECIRS)治療 専任

医長
大岩 祐一郎

日本専門医機構認定泌尿器科専門医・指導医。先進内視鏡治療のスペシャリスト。

高度な手術技術を要するTUL(経尿道的尿路砕石術)やECIRS(経皮・経尿道的同時内視鏡手術)の執刀責任者として治療を牽引。1回の手術で徹底して結石を完全除去します。